どうなる五輪観戦チケット

【パンデミックの中でも五輪開催】
 1週間後の6月20日に、東京都の「緊急事態宣言」がいよいよ解除されようとしている。その後「蔓延防止等重点措置」に移行する模様だが、これを踏まえて五輪の観客をどうするかの決定がなされる。

 政府関係者によると、「収容人数の5割、あるいは5000人まで」の有観客を考えているようで、1万人説も検討中とか報道されている。

 私は今春から何度も「五輪の100日延期」を唱えているのだが、どうやら時間切れを狙ってこのまま大会に突入しようとしている。

 インド株が主流となるつつある方向の中、大会中に新規感染者が1000人を越えてきたら、再度の「緊急事態宣言」を考えるのだろうか。それでも中断せず開催を強行するのだろうか。

【どうなる五輪チケット】
 私は、女子バレーの準々決勝と女子ソフトのチケットをいまだに保有していて金額は数万円となるが、VISAでとっくに料金は口座から落ちている。チケットの今後の行方が分かりづらい。

 とっくにチケットが自宅に送付されているはずなのだが、もちろん届いていない。

 1年延期にあたり、競技日程・チケットはそのまま有効とアナウンスされているが、今日になって、公式サイトのマイページを確認したら、実際の観戦日は、昨年の申し込みより「1日前」になっていることに初めて気が付いた。危うく日にちを間違えるところだった。

 観戦人数が制限され、再抽選となるのか。延期に伴うキャンセルは昨年11月10日~11月30日ですでに終了している。「公式リセールサービス」の詳細も未だ発表されていない。

【販売済チケットが収容人数の42%】
 五輪組織委員会の発表によると、国内分で、最大収容人数の42%が販売済だという。

 朝日新聞によると、480万枚程度という。内訳は国内販売済で364万枚、学校連携観戦チケット(五輪)は59万枚、大会関係者向けが差し引き57万枚になる。すると一般国内販売分は「31.8%」になる。

 日本チームを直接応援したいと思って購入したのだが、競技の具体的国別試合日程も未だ明らかになっていない。来週にはどこまで明らかになるものか、さて。

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