審判員として甲子園のグラウンドへ!
【来週からの甲子園で】
今朝、朝日新聞千葉版の記事を見て、思わず拍手を送った。記事は、知人で千葉県の公式審判員をしている桑原直人さん(46)が、来週7日から始まる甲子園の舞台に審判員として参加することを写真入りで大きなスペースで紹介していた。「元球児 審判で甲子園へ」
【21世紀になり毎週のようにグラウンドで】
桑原さんは、21世紀になってすぐ、ある日突然私が長年応援している高校野球部のグラウンドに現れた。体は小さく、20代後半くらいに見えるが、存在感は小さく、審判見習いとして毎週のように塁審を務める。
長年担当している知り合いのベテラン審判員から桑原さんを紹介された。話によると、高校時代県内の茂原工で外野手として甲子園を目指したが夢破れた。そして今度は審判員で甲子園を目指したい、とのことだった。
1年後くらいになると彼は球審も担当するようになる。声が小さく、何よりボール・ストライクなどジャッジのコールが遅いのが印象的だった。
それでも毎週々々勉強にグラウンドに訪れ、灼熱のグラウンドで1試合2時間前後の審判を黙々とこなしてきた。そしてジャッジも早くなり、審判員らしい審判に成長した。
【そして16年】
2005年からは夏の千葉大会の審判を務めるようになる。それから10年、彼の熱意が伝わり、審判員の幹事となり、後輩審判員を指導するようにもなる。大事な注目される試合の球審も務め、関東大会での球審も担当する。
テレビ中継のある試合など、結構カメラを意識して動いたりする、と言ってのけたりした。
数年前、私が「そろそろ甲子園のグラウンドに立つのでは?」と聞くと、「まだまだ数年は無理でしょう」と言っていた。
それがいよいよ甲子園デビューを迎える。今回、審判技術や見識が評価され、全国8県の高野連から甲子園に派遣される審判員の一人に選ばれた。
「主役は選手。審判は黒衣であれ」は高校時代のコーチの言葉。「甲子園は球児にとっては最高の舞台。選手達がプレーしやすいように大会を支えたい。」と桑原さん。灼熱のグラウンドの熱さに負けず、頑張って。
今朝、朝日新聞千葉版の記事を見て、思わず拍手を送った。記事は、知人で千葉県の公式審判員をしている桑原直人さん(46)が、来週7日から始まる甲子園の舞台に審判員として参加することを写真入りで大きなスペースで紹介していた。「元球児 審判で甲子園へ」
【21世紀になり毎週のようにグラウンドで】
桑原さんは、21世紀になってすぐ、ある日突然私が長年応援している高校野球部のグラウンドに現れた。体は小さく、20代後半くらいに見えるが、存在感は小さく、審判見習いとして毎週のように塁審を務める。
長年担当している知り合いのベテラン審判員から桑原さんを紹介された。話によると、高校時代県内の茂原工で外野手として甲子園を目指したが夢破れた。そして今度は審判員で甲子園を目指したい、とのことだった。
1年後くらいになると彼は球審も担当するようになる。声が小さく、何よりボール・ストライクなどジャッジのコールが遅いのが印象的だった。
それでも毎週々々勉強にグラウンドに訪れ、灼熱のグラウンドで1試合2時間前後の審判を黙々とこなしてきた。そしてジャッジも早くなり、審判員らしい審判に成長した。
【そして16年】
2005年からは夏の千葉大会の審判を務めるようになる。それから10年、彼の熱意が伝わり、審判員の幹事となり、後輩審判員を指導するようにもなる。大事な注目される試合の球審も務め、関東大会での球審も担当する。
テレビ中継のある試合など、結構カメラを意識して動いたりする、と言ってのけたりした。
数年前、私が「そろそろ甲子園のグラウンドに立つのでは?」と聞くと、「まだまだ数年は無理でしょう」と言っていた。
それがいよいよ甲子園デビューを迎える。今回、審判技術や見識が評価され、全国8県の高野連から甲子園に派遣される審判員の一人に選ばれた。
「主役は選手。審判は黒衣であれ」は高校時代のコーチの言葉。「甲子園は球児にとっては最高の舞台。選手達がプレーしやすいように大会を支えたい。」と桑原さん。灼熱のグラウンドの熱さに負けず、頑張って。
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