「公民館講座で「温泉」について勉強
【私も沢山の温泉を訪れる】
温泉好きの私。時間ができれば車で出かけ、各地の観光地を巡りながら近くの温泉に入ってきた。温泉入浴のみを目的で、車を飛ばしたことも多い。
これまで数々の温泉を堪能してきて、その感想と紹介を本にでもまとめていたら何冊にもなっていただろう。
今般、地元公民館主催の企画講座で「温泉と入浴の楽しみ方」があり、2回の講義に参加した。講師はTVなどによく出演のお風呂博士。
【温泉の定義から学ぶ】
昭和23年に制定された「温泉法」で詳細に定められている。
「温泉」は、泉源における水温が摂氏25度以上か、定められた19の物質が規定以上含まれるもの。ちなみに、アメリカは21.1度以上、ドイツは20度以上という。
日本では、すでに古墳時代から日本書記などの文献に有馬温泉・白浜温泉・道後温泉などの温泉の記述が現れる。
信仰の存在が中心だったものが、鎌倉時代以降になると、医学的活用がウェートを占め、その後観光・慰安施設へと膨らんでいく。戦傷者の治療にも盛んに利用される。
現在日本全国に温泉地は3085ヶ所もあるという。
「日本三大名泉」は、下呂温泉、草津温泉、有馬温泉。
「日本三古泉」は、道後温泉、有馬温泉、白浜温泉。
「三大美人湯」は、アルカリ性が強い湯で、川中温泉(群馬)、湯の川温泉(島根)、龍神温泉(和歌山)。
「掲示用泉質」として、単純温泉、二酸化炭素泉、単層水素塩、酸性泉、食塩泉、含鉄泉、硫黄泉、含アルミニウム泉、含銅・鉄泉、硫酸塩泉、放射能泉の11種がある。
白や黒・茶色など温泉の色による分類や、ペタペタ・つるつるなど感触による分類、香りによる分類もある。
【注意点】
講師からは、温泉入浴にあたって、いくつもの注意点の指摘があった。
〇旅館に着いたらすぐに入浴はせず、お茶菓子でも食べてまずはリラックスすること。
〇露天風呂など温度差に注意。掛け湯をしてから入浴。
〇入浴は3回位が限度。
〇食前後は30分をあけること。消化が悪くなるため。
〇水分を十分に取ること。入浴で大人で約500CCの汗が出る。
〇美人・美肌の湯に入ったら、必ずスキンケアをすること。肌の弱い人はシャワーを利用する。
〇熱いお湯に我慢は禁物。血圧に影響。
講義を聞いて、またゆっくりと温泉に行きたくなった。ちなみに私の一押しは、福島の「高湯温泉」と群馬の「万座温泉」の真白な硫黄泉。
温泉好きの私。時間ができれば車で出かけ、各地の観光地を巡りながら近くの温泉に入ってきた。温泉入浴のみを目的で、車を飛ばしたことも多い。
これまで数々の温泉を堪能してきて、その感想と紹介を本にでもまとめていたら何冊にもなっていただろう。
今般、地元公民館主催の企画講座で「温泉と入浴の楽しみ方」があり、2回の講義に参加した。講師はTVなどによく出演のお風呂博士。
【温泉の定義から学ぶ】
昭和23年に制定された「温泉法」で詳細に定められている。
「温泉」は、泉源における水温が摂氏25度以上か、定められた19の物質が規定以上含まれるもの。ちなみに、アメリカは21.1度以上、ドイツは20度以上という。
日本では、すでに古墳時代から日本書記などの文献に有馬温泉・白浜温泉・道後温泉などの温泉の記述が現れる。
信仰の存在が中心だったものが、鎌倉時代以降になると、医学的活用がウェートを占め、その後観光・慰安施設へと膨らんでいく。戦傷者の治療にも盛んに利用される。
現在日本全国に温泉地は3085ヶ所もあるという。
「日本三大名泉」は、下呂温泉、草津温泉、有馬温泉。
「日本三古泉」は、道後温泉、有馬温泉、白浜温泉。
「三大美人湯」は、アルカリ性が強い湯で、川中温泉(群馬)、湯の川温泉(島根)、龍神温泉(和歌山)。
「掲示用泉質」として、単純温泉、二酸化炭素泉、単層水素塩、酸性泉、食塩泉、含鉄泉、硫黄泉、含アルミニウム泉、含銅・鉄泉、硫酸塩泉、放射能泉の11種がある。
白や黒・茶色など温泉の色による分類や、ペタペタ・つるつるなど感触による分類、香りによる分類もある。
【注意点】
講師からは、温泉入浴にあたって、いくつもの注意点の指摘があった。
〇旅館に着いたらすぐに入浴はせず、お茶菓子でも食べてまずはリラックスすること。
〇露天風呂など温度差に注意。掛け湯をしてから入浴。
〇入浴は3回位が限度。
〇食前後は30分をあけること。消化が悪くなるため。
〇水分を十分に取ること。入浴で大人で約500CCの汗が出る。
〇美人・美肌の湯に入ったら、必ずスキンケアをすること。肌の弱い人はシャワーを利用する。
〇熱いお湯に我慢は禁物。血圧に影響。
講義を聞いて、またゆっくりと温泉に行きたくなった。ちなみに私の一押しは、福島の「高湯温泉」と群馬の「万座温泉」の真白な硫黄泉。
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