ある日 猫の死骸が我が家の前に!

【過日の金曜日の夕方】

 ある日の金曜日の夕方、茶の間のテレビで大相撲を見ていると、玄関のチャイムが鳴った。セールスだろうと出てみると、市役所の方が2人立っていた。

【市役所職員の説明】

 説明によると、我が家のフェンスの前に、おなかを裂かれた猫の死骸があったという。血が飛び散っていて、私の車にも付いている。隣人が見つけ、市役所に電話してくれて、すぐにきてくれたようだ。「死骸は撤去するが、市道路面等の血の跡はお宅で掃除してくれ」という。

【市道の洗浄】

 道路に近い部屋にいたが、車に轢かれたような、急ブレーキの音も全く聞こえなかった。やむなく、暗くなりはじめてきたが、バケツに水を汲み、雑巾等で洗浄を行った。あまり気持ちの良いものではない、人生初めての経験である。聞くところによると、1時間以上は家の前にあったという。

 隣人が夕方でも市役所に連絡してくれて幸いだった。土日が市役所が休みで連絡がつかなかったらと思うとぞっとする。

 町内会役員に後日聞いたところによると、近隣で同じような動物虐待があり、警察から注意するよう連絡を受けていたという。交通事故ではないかもしれない。

【野良猫の餌やり】

 近所には、皆から注意されても、それを無視して野良猫に餌をやり続ける女性がいる。野良猫が何匹も家の周りにいて、敷地内に糞尿をされたり、車に登ってキズつけられて弱っているのは我が家だけではない。困ったものである。

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