スマホ料金が45%減

【やっとギガライトに契約変更】
 昨年の菅官房長官の「日本の携帯電話料金は世界に較べ高すぎる」の鶴の一声で始った料金の値下げ競争。さて実際のところ結果的にどうなるのか注目していた。

 私が利用しているスマホはNTTドコモ。夫婦各1台とタブレットの合計3台を利用している。NTTドコモは派手なテレビCMの通り、「ギガホ」と「ギガライト」のシンプル2通りの契約方式に今年6月から変更した。新プランは旧プランから最大4割値下げされるとマスコミでは報じられていた。

 前契約が続いていて、高額な解約手数料を支払うのもバカバカしいので、9月30日の契約切れまで待ち、新規契約に変更した。夫婦ともスマホの利用は少ないので「ギガライト」とした。

【最大4割引は本当だった?】
 2ヶ月が経過して利用料金の内訳がはっきりしてしてきた。使用スマホの3台とも平均データ容量は1ギガ以内程度。

 スマホ2台とタブレット1台で、以前の旧契約では税引きで合計1.4万円強だったが、新契約では7800円程度となった。我が家では約45%減となる。これは年金所帯には助かる減額となった。

 定額かけ放題や5分以内無料の定額制はとらず、30秒20円の通話代方式とする。データ量が1ギガ・3ギガ・5ギガ・7ギガとランクごとに料金が変わるシステム。

 以前月の半ばを過ぎた頃、「まもなく1ギガを越える」というメールがドコモから届いたことがある。あまり使っていないのに変だなと思いドコモに問い合わせしてみた。遠隔操作で調査してくれたところ、スマホがいつも求めてくる「アプリの更新」でほとんどそれが占めていたことが分かった。

 自宅ではWIーFI環境を設定していないので、ドコモWIーFIで求めに応じ15分ほど更新していたが、それが大きなデータ量を消費していたとは知らなかった。以後は外で危なくないWIーFI環境のある所でアプリを更新することにした。

 鶴の一声で、国民が助かることもあるものだ。

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