睡眠不足と睡眠力
【昼間に眠い】
最近夜中になかなか寝付かれなかったり、何度も目が覚めたり、朝早く目が覚めてしまったりで、熟睡感が得られないと感じることはないだろうか。
私も寝つきは早いほうだが、夜中に2・3回はトイレに行きたくて目が覚めるし、寝床に戻ると今度はなかなか寝付かれないことが多い。そのため、昼間の眠さもかなりある。
【Re ライフ】
朝日新聞の3月1日(日)付「Re ライフ」の記事「短くてもスッキリ睡眠」はとても参考となった。
年齢ごとの平均睡眠時間は、10歳が8.71時間なのに対し、30歳は6.85時間、50歳は6.34時間、70歳は5.90時間と、年齢とともに睡眠時間は短くなっていくそうだ。なので常識の「8時間睡眠」は科学的に不確かで必要ないという。
よく言われる「ふとんで横になっているだけで身体は休まる」というのは誤解だと言い切る。
【実質睡眠時間】
苦しい思いをしながら寝床に居続けるのは悪循環。寝床にいる時間ではなく、実際に寝入った時間がどれくらいなのかが重要で、寝床にいる時間を「実質的な睡眠時間プラス30分程度」に抑えることが重要だという。
寝床にいた時間に対する実質的な睡眠時間の割合(睡眠効率)が、85%を超えていれば密度の濃い睡眠で問題ないが、80%を下回ると効率が悪い睡眠といえる。
【起きている努力】
睡眠を目標にすると失敗する。寝る努力ではなく、起きている努力が必要とあった。「遅寝・早起き」が必要で、眠ろうとする「努力」がかえって不眠を招くという。
昼寝をし過ぎたり、外出が減ったり、眠りのニーズを減らすような生活上の問題を見直すこと。寝室では寝ること以外はやらないこととある。
記事では、朝起きたら「睡眠日記」をつけることを勧めている。ただ寝た時間と起きた時間だけではなく、途中の起きた時間やなかなか眠れなかった時間(分)などを書き込み、実質睡眠時間を割り出す。そして一週間の平均値と睡眠効率を出してみる。
寝床にいる時間を正味眠れる時間とできるだけイコールに抑えるコンパクトな睡眠。朝起きて「今日は良く寝た」と私も言ってみたい。
最近夜中になかなか寝付かれなかったり、何度も目が覚めたり、朝早く目が覚めてしまったりで、熟睡感が得られないと感じることはないだろうか。
私も寝つきは早いほうだが、夜中に2・3回はトイレに行きたくて目が覚めるし、寝床に戻ると今度はなかなか寝付かれないことが多い。そのため、昼間の眠さもかなりある。
【Re ライフ】
朝日新聞の3月1日(日)付「Re ライフ」の記事「短くてもスッキリ睡眠」はとても参考となった。
年齢ごとの平均睡眠時間は、10歳が8.71時間なのに対し、30歳は6.85時間、50歳は6.34時間、70歳は5.90時間と、年齢とともに睡眠時間は短くなっていくそうだ。なので常識の「8時間睡眠」は科学的に不確かで必要ないという。
よく言われる「ふとんで横になっているだけで身体は休まる」というのは誤解だと言い切る。
【実質睡眠時間】
苦しい思いをしながら寝床に居続けるのは悪循環。寝床にいる時間ではなく、実際に寝入った時間がどれくらいなのかが重要で、寝床にいる時間を「実質的な睡眠時間プラス30分程度」に抑えることが重要だという。
寝床にいた時間に対する実質的な睡眠時間の割合(睡眠効率)が、85%を超えていれば密度の濃い睡眠で問題ないが、80%を下回ると効率が悪い睡眠といえる。
【起きている努力】
睡眠を目標にすると失敗する。寝る努力ではなく、起きている努力が必要とあった。「遅寝・早起き」が必要で、眠ろうとする「努力」がかえって不眠を招くという。
昼寝をし過ぎたり、外出が減ったり、眠りのニーズを減らすような生活上の問題を見直すこと。寝室では寝ること以外はやらないこととある。
記事では、朝起きたら「睡眠日記」をつけることを勧めている。ただ寝た時間と起きた時間だけではなく、途中の起きた時間やなかなか眠れなかった時間(分)などを書き込み、実質睡眠時間を割り出す。そして一週間の平均値と睡眠効率を出してみる。
寝床にいる時間を正味眠れる時間とできるだけイコールに抑えるコンパクトな睡眠。朝起きて「今日は良く寝た」と私も言ってみたい。
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