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zoom RSS 国際武道大平川裕太投手、被安打2で完封、8強へ!

<<   作成日時 : 2018/06/13 11:41   >>

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【優勝候補に3塁を踏ませず】
 昨日夕方から平川投手の応援で東京ドームに行き、全日本大学野球選手権大会2回戦、国際武道大ー立命館大学の試合を観戦した。

 優勝候補の一角立命館大学を相手に、試合は緊迫した投手戦に。国際武道大平川裕太投手は、大舞台の先発に力むことなく124球、被安打2、毎回の奪11三振、MAX145キロで三塁を踏ませぬ素晴らしい投球を見せてくれた。

立命館大  000 000 000=0 
国際武道大 000 000 20×=2
立)坂本・有村・小橋ー大本  国)平川ー鮎ヶ瀬
立)2安打、2四球         国)8安打、1四球

 5回1死まではノーヒット・ノーランの勢い。6番打者にレフト前安打を許したが、6回表の内野安打は一塁ゴロを一塁手のトスが高投してしまい私には失策に見えた内野安打だった。

 今日の全国紙各スポーツ新聞には躍動する平川投手の投球フォーム写真がいくつも。3年生まではクローザー専門だったが、エース格の伊藤投手の故障で今春のリーグ戦では各節第1戦の先発に回り5戦全勝。この日勇躍東京ドーム初戦のマウンドに立った。

 「伊藤がいなくて全国に出られなかったと言われたくなかった」「8回で握力がなくなっていたけれど『行きます』と言いました。優勝するのには勢いも必要。その勢いをつけられたかな」と平川投手。  
画像

 サンスポには「卒業後の進路は社会人野球に絞っている」と記事にあった。ドラフトにかかれば数球団から上位指名も予想されるが、プロの各スカウトは指をくわえてこれからも見続けることになるのか。

【東海大北海道キャンパスの出場辞退に驚き】 
 同じく優勝を狙う東海大北海道キャンパスの突然の全日本大学野球選手権の出場辞退が発表され驚いた。不祥事による出場辞退・不戦敗は67回を迎えるこの大会で初めてになる。

 今年3月の春季キャンプ中に、未成年の1年生部員と新入予定部員計29人の飲酒が発覚。日本学生野球協会より3月21日から40日間の対外試合禁止の処分を受けていた。

 当該部員達は部から謹慎処分を受けていたが、4月上旬に、謹慎中だった未成年の2年生部員4人が飲酒していた事実が発覚。4月末に4人は部から退部処分を受けたが、部は大学側に報告していなかった。匿名の通報が大学にあり、大学側も事実を把握し、事態を重く見て出場辞退を申し出たという。

 同じ選手が、1度ならず2度も法を犯してしまう事態にただただ驚き呆れた。4年生の全日本選手権はこれが最後で、北海道から全国にアピールする貴重な場、プロが注目する選手もいた。さぞかし無念のことだろう。

 チーム員としてのコンプライアンス意識、リスク管理意識、なによりスポーツマンシップはどこへいってしまったのか。

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