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zoom RSS 「小春日和」の一日

<<   作成日時 : 2017/11/24 16:15   >>

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【冬の季語】
 今日は快晴で暖かい陽が射して、散歩していても気持ちの良い一日だった。ジャスト「小春日和」だった。

 「小春日和」とは、ちょうど11月の今頃の、柔らかな日差しが暖かく、まるで春のような日のこと。

 以前私も勘違いしていて、2月下旬から3月中旬頃の暖かい日だと思っていたが、仕事の文書で使おうとして間違いを指摘され恥ずかしい思いをした経験がある。日本人の半数近くは勘違いしているそうだ。

 「小春」とは、旧暦10月のことで、新暦では11月〜12月初旬頃のこと。それまでの寒さとは打って変わって、日差しも暖かくて、「ふいにやってくる春のように暖かい日」がたまにあり、これを昔から「小春日和」と呼んでいる。

 早春のそのような日は「春日和」「春の日和」と呼ばれていて、「小春日和」は、俳句の冬の季語になっている。

 「秋晴れ」という言葉は、今から1ケ月ほど早い、空が青く澄みわたって高い日で、小春日和とはだいぶ違いがありそうだ。

 アメリカでは「インディアン・サマー(インディアンの夏)」と言う。意味は諸説あり。ロシアでは「婦人の夏」と呼ばれ、北欧などでは「老婦人の夏」といわれるとか。なぜそう言われるようになったかは定かでないが興味深い。

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